地区紹介

バイエルン州では、40代から80代の会員がミュンヘンとその近郊で活動しています。2016年6月、ミュンヘン市内の高齢者介護施設の協力により、高齢者介護施設の見学と「ドイツの介護システムについて」講演会を行い、活動を開始しました。その他には、日独の法律の専門家を招いての「独日相続法務セミナー」、キャラバンメイトによる「認知症サポーター養成講座」、「口腔衛生と健康」、「睡眠学」の講座を開催しました。

現在まで、3名の会員が州認定の介護支援・認知症介護支援公認ボランティアの資格(養成機関:Seminar für mehrsprachige Helferinnen und Helfer)を取得しています。ニーズが今後も増すと見込まれる、日本語を話すボランティアの養成(介護保険法認定)に今後も積極的に取り組んでいく予定です。

また、「Patientenverfügung(事前医療指示書)」についての勉強会も予定しています。

認知症について学びたいという方には、認知症の正しい知識や認知症の方への対応などについて学ぶミニ学習会・認知症サポーター養成講座をバイエルン州でも提供しています(所要時間1時間半)。参加者が5人集まれば、場所はご自宅を含めどこででも行うことができます。

興味のある方は、下記の担当までお気軽にご連絡ください。

担当:衣川クリュースピース 富士子(メール連絡はこちらから)

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