馬場先生講演

2019年9月23日

(デュッセルドルフ)自分の心身の健康を守ることは、とても大切なことです。ドイツの医療は進んでいて、安心して任せられる、というイメージがありますが、ちょっと体調を崩して医療機関を訪れることになると、時として言葉のハードルだけではなく「日本ではこうだったのに?」と戸惑うことがあります。でも、実は日本とドイツの医療制度には、それぞれ納得の背景と理由があります。独日両方の医療に長く携わられてご経験の豊富な内科医、馬場恒春先生にお話ししていただきました。会場からも熱心な質問が相次ぎ、大変充実した2時間となりました。

 

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