地区紹介

ベルリン州には、30代から90代の約40名の会員がいます。
州の特徴としては日本人会がなく、日本企業も少ないため、他の都市のような「日本人コミュニティ」がありません。この為、ベルリンで暮らす日本人の中には、生活の中に日本語環境が全くないという方も少なくありません。会の活動を通じて交友関係を築き、何かあった時に助け合うことのできるネットワークを築いていくこともできます。

会の活動

勉強会・講演会

年に4回、シャルロッテンブルク宮殿近くの介護施設のセミナールームに於いて、勉強会や講演会を開催しています。

ふらっとサロン

各月の第4金曜日に誰もが気軽に立ち寄れる空間、「ふらっとサロン」を開いています。ベルリンでの生活情報をお求めの方、日本語で話す時間を持ちたい方、老後のことでお悩みの方など、年齢を問わずどなたでもお気軽にお立ち寄りください。
「ふらっとサロン」の詳細はこちらのパンフをご覧ください。

訪問ボランティア

日常生活で支援が必要な方には、日本語でのご自宅への訪問ボランティアの派遣を行っています。ボランティアは、当会と協力関係にあるKontaktstelle PflegeEngagement 主催のボランティア講習を修了し、各区のKontaktstelleに登録されています。(利用は無料、要介護度は不要です)

認知症サポーター養成講座

認知症について学びたいという方には、認知症の正しい知識や認知症の方への対応などについて学ぶミニ学習会・認知症サポーター養成講座をベルリン州でも提供しています(所要時間1時間半)。参加者が5人集まれば、場所はご自宅を含めどこででも行うことができます。冊子「ドイツで送る老後」の出張説明会(講演会)

ベルリンから旧東独地域や北ドイツの各地へは、冊子「ドイツで送る老後」の出張説明会(講演会)も行っています。

 


上記活動ご関心のある方は、下記の担当までお気軽にご連絡ください。

担当:シュペネマン 望(メール連絡はこちらから

 

近日開催予定の行事

過去の行事