チームの活動内容

ドイツ国内の「認知症サポーター」を中心に各地に支援の輪をつくり、高齢在留邦人に対する「情報発信」、「見守り活動」、「電話相談サービス」、「電話おしゃべりサービス」の他、必要に応じて、お住まいの地域で利用できる各種のサービスにつなげます。特にコロナが収束するまでの間、ドイツ全国やお住まいの州のコロナ関連最新情報を発信していきます。特設ページはこちらから。

チームオレンジ・ドイツの二か国語リーフレット(PDF, 1GB) ダウンロード

情報発信・見守りサービス・電話相談・医療機関紹介

サービス利用対象者

日本語話者のお年寄りのイメージサービスをご利用いただける条件はたった一つ。 日本語を母語・第一言語とする方々です。その他の制限は、あえて作りません。お一人暮らしの方、ご家族がいらっしゃる方、認知症の方、その他何らかの事情で定期的にチームメンバーに連絡を取りたい方など、誰でも対象になります。要介護度は不要です。「見守り」の手段は、ご要望に応じて、メールでも電話でも、また場所によってはご家庭や施設への訪問も可能です。

チーム紹介

チームメンバー募集

チームオレンジのイメージ「チームオレンジ」は、コーディネーターとメンバー、そして支援を必要としている邦人高齢者やその家族から成り立ちます。コーディネーターは、認知症キャラバンメイトがつとめます。メンバーは、認知症サポーター養成講座を受講した方々です。これから受講してメンバーになることも可能です。当会では、認知症サポーター養成講座を必要・ご希望に応じて開催しています。私もメンバーになりたい、という方は是非ご連絡ください。

担当:エアビック妙子 erwig[a]dejak-tomonokai.de

Silbernetz電話おしゃべりサービス

日本語で話せる相手が近くにいない、あるいは敢えて知り合いではない人と匿名で気楽に日本語で話したいという高齢者の方々は少なくありません。
デーヤック友の会は、高齢者ホットラインを提供するSilbernetzと提携し、日本語の電話おしゃべりのパートナー(Silbernetz-Freund*in)となるボランティアを養成し、Silbernetzを通して斡旋します。約束した時間(目安は週に一度)に、いつも決まった話し相手(匿名のボランティア)と、存分に日本語でお話ししませんか。サービスを利用できるのは、60歳以上の方です。

電話おしゃべりサービスご利用の流れ

Step01
Silbernetzのホットライン
0800 4 70 80 90
(ドイツ国内から無料、毎日8-22時)に電話をし、「日本語のSilbernetz-Freund*inを希望する(Ich möchte Silbernetz-Freund*in auf Japanisch)」とお伝えください。
ドイツ語での申し込みが難しい方はデーヤックにお電話を。(シュペネマン 0173 217 5058
Step02
その後、性別、年齢層、趣味、話したい内容など、どのような電話相手を希望するかのマッチングを経て、ボランティアのSilbernetz-Freund*inが斡旋されます。匿名でのご利用も可能です。Silbernetzを通じて情報が伝えられることも一切ありません。
Step03
ボランティアが決まったら、お約束の時間にボランティアから電話があり、お話しいただけます。日常のお話、昔の思い出、趣味について、あるいは不安やお困りのこと、何でもお話しください。ボランティアには守秘義務がありますので、お気兼ねなくお話しいただけます。