デーヤック友の会(日本語の正式名称は「文化を配慮した介護(DeJaK友の会)」)は、2012年3月6日に発起人7名によって設立されました。

設立当初から目指されてきた、幅広い情報発信、ドイツの既存の制度を利用したネットワークづくり、ボランティアの養成は、今でも会の中心となる活動です。

設立10周年を記念し、できるだけ多くの方に専門的な情報をわかりやすく伝え、かつネットワークを強化すべく、今年は以下の特別企画を進めています。

記念講演会

第1回「眠りでひらく健康のとびら」

第2回「ウィズコロナ時代の認知症の予防と共生」

  • 日時:2022年4月24日10時半~12時
  • 講師:長田乾(ながた・けん)先生(横浜総合病院臨床研究センター センター長)
  • 講演の詳細はこちらから

第3回・オンラインセミナー「ドイツ生活でのこころの健康」

  • 日時:2022年6月19日10時~12時
  • 講演
  • 「海外生活とこころの健康」松永優子 (精神科医 めじろそらクリニック院長)
    「子どものこころの健康」嶋崎恵子 (臨床心理士 With Kids 所属)
    「ご存知ですか、ドイツのこころのサポートシステム」ホーネカムプ山本有 (臨床心理士)
    「日本語でのサポートサービス」フィッシャー平松由紀子 (看護師 竹の会Bitte相談室)
  • セミナーの案内はこちらから
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    以降、音楽療法(10月23日)などをテーマとした講演会が続きますので、お楽しみに。

俳句川柳大会

俳句部門

皆さんが DeJaK の様々な催しに参加されたある日ある時の、心に残った何かを、その時の季語を入れて具体的に五・七・五の俳句に詠んでみましょう。

川柳部門

世相や社会、ご家族やご近所の様子、ちょっとした気持ちなどを切り取って、言葉にしてみましょう。

投稿していただいた句は、特設ページ(こちらです)で公開しています。また、毎月のニュースレターで一句選んでお披露目しています。もちろん、ペンネームでのご投稿も歓迎です。

投稿方法

作品のご投稿はこちらのフォームから、またはメールで hanada[a]dejak-tomonokai.de へ、お願いいたします。
今年年末まで、お一人何句でも何度でも投稿可能です。よい頭の体操にもなりますので、奮ってご参加ください!

「備えノート」発行

2016年に発行された「エンディングファイル」を改訂し、「備えノート」として発行いたします。取り組みたい時期や項目に沿ってダウンロードし、少しづつご自分のノートを作成いただけるようなシステムとなります。

また、自分が大切とすること、何かあった時の希望など、中々お一人で記入が難しいという方には、お話を聞き取って書面化のお手伝いをするボランティアの斡旋も計画しています。

完成は2022年夏となります。お楽しみに!


会員・非会員を問わず、誰でもご参加・ご利用いだだけるデーヤック友の会の活動は、会費(一年30ユーロ)とみなさまの寄付だけでまかなわれています。会員でない方はこの機会に会の趣旨に賛同してご入会いただくか、10周年企画のための寄付をお願いいたします。
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会員の方には年に6回のニュースレター(メール配信。郵送も可)や会員メールを通じて、いち早くもれなく情報を得ることができるというメリットがあります。