2021年1月27日

新型コロナウイルス感染拡大防止を最優先すべき状況下、認知症サポーター養成講座を当面の間、オンラインでも開催できるというお知らせを、全国キャラバンメイト協議会よりいただきました。

認知症サポーターとは、認知症の人とその家族への応援者です。誰でも約1時間半の講座を受講できます。数多くの人がサポーターになることによって、認知症になっても安心して暮らせる町づくりを目指す、日本の厚生労働省の取り組みです。

DeJaK-友の会はこの取り組みに賛同し、今まで数多くのサポーター養成講座をドイツで (日本語で)開催してきました。今回、オンラインでの開催が可能になったことを受け、早速実行にうつしました。

オンラインでの講座へは、どこに住んでいても参加いただけます。
今までは、講師役であるキャラバンメイトの皆さんがお住まいの地域で講座を開催することが多かったので、興味があっても遠くて参加できないという方もいらっしゃいました。オンラインで開催するようになって、どちらにお住まいでも気軽に、自宅にいながら参加できるようになりました。

ドイツ国内には、認知症サポーター養成講座に参加してサポーターになった方が、すでに969名います。皆様もぜひ、この機会にオンライン・認知症サポーター養成講座にご参加ください。

≪講座の内容(所要時間1時間半)≫

  • 認知症とはどういうものか、早期治療が大事なわけ
  • 認知症の症状、診断・治療、認知症の予防についての考え方
  • 認知症の人と接する時の心がまえ
  • 認知症介護をしている人の気持ちを理解する

≪今後の認知症サポーター養成講座の予定はこちらでお知らせしています≫
公益法人 DeJaK-友の会 (dejak-tomonokai.de)

≪お問い合わせ≫
担当:エアビック 妙子
erwig@dejak-tomonokai.de

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