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「遠隔介護」をご存知ですか

「遠隔介護」、あるいは「遠距離介護」という言葉は近年よく聞かれます。実家の親が要介護になり、遠く離れた町に住む息子や娘が遠くから介護やサポートをオーガナイズすることを指します。同じような現象は日本だけではなくドイツにもあり、頻繁に親元へ帰れない距離に住む子にとって、親の介護は深刻な問題です。ドイツに住む私たちの場合は、自分の親が日本にいて病気で入院したり、介護が必要になったりしても、すぐに飛んでいくことはできません。コロナ禍の入国制限で、日本との距離は拡がる一方です。

このような問題を抱えて海外に住む日本人はドイツだけではありません。親に何かあった時、あるいは今から情報を集めておいて備えておくことはどこの国に住んでいても大切なことです。アメリカに住む森山陽子氏は、海外に住んで日本に高齢の親をもつ日本人のために『遠隔介護ハンドブック』(2017年)を執筆されました。この度、デーヤック友の会の遠隔介護AG*の企画で、森山氏をご招待してのオンライン講演会を開催します。

日本の親のことは心配なもの。でも・・・

  • 海外からできることって?
  • 日本の介護保険ってどんなもの?
  • 今から準備できることってあるの?
  • 「いざという時」どうすれば?

(出典 http://wise-leadership.com/aboutbook

こういった疑問にご関心のある方はぜひご参加ください。

日時:  9月25日(土)18時30分より20時
(1時間の講演+30分ほどのQ&Aを予定)
定員:  40名
参加費: 10ユーロ(今回は、DeJaK−友の会会員、非会員とも)

お申し込みはこちらから。(締め切り9月20日)
お申込みフォームより具体的な質問も受け付けております。
お支払い: PayPal またはドイツの銀行口座をご利用いただけます。

 

* 2021年11月1日追記:当会の「遠隔介護AG」は、名称を「遠距離支援・介護AG」と変更いたしました。

ドイツでは連邦と州政府の合意により、新型コロナウィルスの更なる蔓延防止のため、2021年8月23日から「3Gルール」の導入が決定した。3Gとは3つのG(geimpft=ワクチン接種済み、genesen=感染後快復済み、getestet=検査済み)を指し、ワクチン接種をしていない、あるいは快復証明がない者は以下の場合、コロナ検査の陰性証明を提示しなければならない。

  • 病院,高齢者・介護施設や障害者支援施設への立ち入り
  • レストラン屋内の利用
  • 屋内イベントやパーティの参加
  • 身体接触のあるサービスの利用(美容院,コスメティックスタジオ,ボディケア等)
  • 屋内スポーツ(フィットネス・スタジオ,プール,その他の屋内スポーツ施設)
  • 宿泊施設の利用(到着時及び滞在期間中は週2回のコロナ検査)

コロナ検査とは24時間以内に行った抗原迅速検査(Antigen-Schnelltest)、または48時間以内に実施したPCR検査である。ただ、ワクチン接種を更に促進するため、これまで無料であったコロナ市民検査(Corona-Bürgertest)が10月11日以降は有料化することも決まっている。例外はワクチン接種が不可能な者,ワクチン接種が一般的に推奨されていない者(特に妊婦,子供や18歳未満の未成年者)で、引き続き無料のコロナ検査を受けることが可能となる。

「7日間指数」が35を下回る市郡では,各連邦州はこの3Gルールを部分的に撤廃することもできる。ハンブルクでは8月29日土曜日より、レストラン、バー、劇場や映画館などの公共施設は3Gに代わって2G(接種済みと快復済みのみ)を選択することができる。2Gルールを適用するレストランや施設には未接種者の利用が実質不可能になる訳だが、経営者は座席数や開店時間の制限から免除されるため、特にバーやクラブでは収益を期待して2Gルールを歓迎する経営者は少なくないとか。他の州でも2Gルールの採用は検討されている。

各州の規定については、 「役立つ情報へのリンク」欄をご覧ください。

参考:
https://www.bundesregierung.de/breg-de/suche/bund-laender-beratung-corona-1949606
https://www.hamburg.de/coronavirus/aktuelles/15357332/3g-modell-2g-ueberblick/
https://www.ndr.de/nachrichten/hamburg/coronavirus/2G-Optionsmodell-in-Hamburg-gilt-Geteilte-Meinungen,corona8652.html

 

外務省の「海外在留邦人・日系人の生活・ビジネス基盤強化事業」として7月にドイツ10か所でチームオレンジ・ドイツが立ち上がりました。邦人高齢者やそのご家族を主な対象として、新型コロナウィルス、ドイツの介護や福祉、認知症についての情報や相談、「お元気ですか」と定期的にお声がけする「見守り」、そして匿名の日本語電話おしゃべりサービスなどの活動内容を紹介したリーフレットが印刷されました。サービスは会員・非会員に関わらず、どなたでも無料でご利用いただけます。ご希望の方、また配布にご協力をいただける方はご連絡ください。リーフレットは日本語とドイツ語の両面印刷になっています。

PDF(1GB)のダウンロードはこちらから。

お問い合わせは:メール(エアビック妙子)、あるいは電話(シュペネマン望 0173 217 5058)でお気軽に。

 

 

ドイツでは12歳以上の子どもの新型コロナワクチン接種に関して常任予防接種委員会(STIKO)は、自身が重症化のリスクのある子ども、予防接種を受けることができない家族と同世帯に住む子どもなど限られた対象グループにしか、接種を勧めてこなかった。子どもは感染しても重症のリスクが低いこと、副作用に関するデータが少ないことがその理由である。この度、米国の1000万人の子どものデータが解析された結果、懸念されていた心筋炎のリスクが非常に低いこと、加えてデルタ株の登場により、子どもは第四波で感染するリスクが高いと考えられることから、STIKOは推奨に踏み切ったものである。高齢の祖父母に安心して会えるように、ワクチン接種を行う自発的に子どもはこれまでもいたが、STIKOの推奨を待っていた保護者も多いことから、12歳以上の子どもの接種率は今後一気に上昇すると思われる。(詳しくは:https://www.rki.de/DE/Content/Kommissionen/STIKO/Empfehlungen/PM_2021-08-16.html

 

バイエルン州健康大臣クラウス・ホレチェックは8月16日、バイエルン州では80歳以上の方や介護施設入居者で、最初の接種が6か月以上前である者を対象に、新型コロナウィルスのワクチン再接種がすぐに開始できると発表。接種を行うのはImpfzentrum(接種センター)や開業医だが、あくまでも未接種が優先されるとのこと。詳細はバイエルン州健康省のサイトをご参照ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止を最優先すべき状況下、認知症サポーター養成講座を当面の間、オンラインでも開催できるというお知らせを、全国キャラバンメイト協議会よりいただきました。

認知症サポーターとは、認知症の人とその家族への応援者です。誰でも約1時間半の講座を受講できます。数多くの人がサポーターになることによって、認知症になっても安心して暮らせる町づくりを目指す、日本の厚生労働省の取り組みです。

DeJaK-友の会はこの取り組みに賛同し、今まで数多くのサポーター養成講座をドイツで (日本語で)開催してきました。今回、オンラインでの開催が可能になったことを受け、早速実行にうつしました。

オンラインでの講座へは、どこに住んでいても参加いただけます。
今までは、講師役であるキャラバンメイトの皆さんがお住まいの地域で講座を開催することが多かったので、興味があっても遠くて参加できないという方もいらっしゃいました。オンラインで開催するようになって、どちらにお住まいでも気軽に、自宅にいながら参加できるようになりました。

ドイツ国内には、認知症サポーター養成講座に参加してサポーターになった方が、すでに969名います。皆様もぜひ、この機会にオンライン・認知症サポーター養成講座にご参加ください。

≪講座の内容(所要時間1時間半)≫

  • 認知症とはどういうものか、早期治療が大事なわけ
  • 認知症の症状、診断・治療、認知症の予防についての考え方
  • 認知症の人と接する時の心がまえ
  • 認知症介護をしている人の気持ちを理解する

≪今後の認知症サポーター養成講座の予定はこちらでお知らせしています≫
公益法人 DeJaK-友の会 (dejak-tomonokai.de)

≪お問い合わせ≫
担当:エアビック 妙子
erwig@dejak-tomonokai.de

本年度第一回目のセミナー「鼻のケアで免疫力up!」で、今井一彰先生からご紹介いただいた「あいうべ体操」。ドイツのご家族やお友達にも紹介したいというご要望に応え、ドイツ語版を作成しました。どうぞご利用ください。

福岡市のみらいクリニックの院長今井先生は、医療を川の流れに例え、対症療法である「下流医療」ではなく、そもそも病気になりにくくする=医者を不要とする「上流医療」を提唱されています。そのためにはセルフケア!何よりも鼻呼吸が大事だということです。口呼吸を鼻呼吸に改善していく簡単な口の体操が「あいうべ体操」です。詳しくは、こちら(みらいクリニック・あいうべ体操)からもどうぞ。

 

 

 

新年3日、福岡市のみらいクリニックの院長今井一彰先生を講師にお招きし、本年度初のオンラインセミナー「鼻のケアで免疫力up!」が開催されました。ライン・マイン友の会、ライン・ネッカー友の会、竹の会や「まほろば」の協力もあり、年明け早々にドイツ各地から83名が参加という盛会ぶりでした。

東洋医学にも精通する今井一彰先生は医療を川の流れに例え、起きた問題に対処する「下流医療」ではなく、病気にならない、医者を不要とするような「上流医療」が今後の医療の在り方であり、そのためのセルフケアの必要性を説かれました。セルフケアに大事なのは、病気の原因となる口呼吸ではなく、鼻呼吸です。鼻呼吸には有害物質をブロックし、冷えを防ぎ、乾燥を防ぐ効果があります。呼吸を鼻呼吸に変えていくための口の体操が「あいうべ体操」です。いつでもどこでもできる「あいうべ体操」は一日30回を目安に地道に続けると、舌力がついて自然と口を閉じることができるようになり、アレルギー性疾患、呼吸器の病気、うつ等の症状が改善するということです。詳しくはこちらを。

また、鼻のケアに欠かせないのが「鼻うがい」。ドイツでもNasenduscheといってドラッグストアや薬局で専用のキットが買えますが、鼻うがいを毎日行って上咽頭まで洗浄すれば、ウィルスが体内に入り込むことを防ぐという効果も期待できるとか。

コロナウィルスの感染予防が注目される今、非常に役に立つお話であったと大変好評でした。

みらいクリニックの今井一彰先生はYoutubeにも動画を定期的に公表されていますので、今日のセミナーを逃した方はぜひご覧ください。-> Youtubeチャンネル「みらいクリニック」

 

ドイツでは、認知症患者が現在 160 万人、2050 年までに 280 万人に増すと予測されています。この 数字を前に、まず、7 月 1 日に内閣によって国家認知症戦略決議され、認知症週間の 9 月 23 日、 連邦家族省、連邦健康省、連邦学術省の三大臣と 57 の協力団体が調印して公式にスタートしました。 認知症の人とその家族を社会全体で支えていくことが狙いです。
同戦略では以下の4つの行動領域において、27 の目標が 162 の施策に具体化されています。
• 認知症の人の住み慣れた生活環境における認知症の人の社会参加の体制確立
• 認知症家族の支援
• 認知症の人のための医療体制と介護サービスの向上
• 認知症の研究促進

それぞれの行動領域で、ドイツ語を母語としない移住者の文化や言 語を配慮したサービスの整備が求められています。また、通常の診断は ドイツ語やドイツ文化で育った人を想定した方法であると、今後はさまざまな言語や文化背景を診断に反映させるべきであると記されています。 一般にはあまり知られていませんが、これに先立って、ドイツ政府は2012 年から Lokale Allianz für Menschen mit Demenz と称したプログラムで、認知症の人の地域における支援ネットワークを助成してきています。デーヤック友の会も、 2015 年秋から 2 年間、この助成を受け、ドイツ各地での認知症サポーター養成講座や講演会を開いて 来ました。

一方、日本では、2004 年に「痴呆」という言葉が「認知症」に取って代わり、「認知症を知り地域をつくる 10 ヵ年」(2005 年)、「オレンジプラン」(2013 年)を経て、政府の認知症施策推進総合戦略とされ る「新オレンジプラン」が でき、2015 年(2017 年と2019年に改訂)に公表されました。
実はこの新オレンジプラン、日本での周知度は国民の一割にも至らないとか。それでも日本に滞在したこと のある人は、マスコミや自治体の認知症への活発な取り組みに気づかれたのではないでしょうか。認知症に 対する啓発や教育は政府や当事者団体のみならず、あらゆる機関から発信されているのです。
ドイツに住む私たちは、インターネットや認知症サポーター養成講座を通じ、日本語で最新の情報を取得 できるという恵まれた環境にあります。しかし、ご自身や家族が認知症になった場合、ドイツの医療や介護は 不可欠になります。また、ドイツ語を話す家族にも、認知症に関する正しい知識をもってもらうことが大事 です。

  • Demenz-Partner 講習(独版「認知症サポーター養成講座」)独アルツハイマー協会主催
    https://www.demenz-partner.de/startseite.html
  • 認知症用語の手引き 「Sprachleitfaden Demenz 」
    不適切な用語を使うことで、無意識に認知症の人や家族を傷つけたり、差別したりしてしまうことがあり ます。また、私たち外国人は、語彙不足から適切でない表現を使ってしまうことにもなりかねません。この 冊子(アルツハイマー協会刊行)で、ドイツ語でも認知症に関して適切な表現を知ることができます。https://www.deutsche-alzheimer.de/fileadmin/alz/broschueren/Sprachleitfaden-Demenz-INTERNET.pdf

ベルリン在住会員の福澤啓臣氏が、ドイツの新型コロナウィルス対策のこれまでの経緯や社会への変容についてまとめ、「ドイツは新コロナにどう対処しているか」というタイトルで『現在の理論』(デジタル版)2020夏号に発表されました。3月半ばのロックダウンから約4か月半が経ちました。収束の目途が立たないままに日常生活がほぼ復帰していますが、本稿はこれまでの施策を振り返りながら、継続する非常事態を改めて認識させてくれるものです。

目次
1.ドイツの新型コロナ危機の経緯
2.連邦制とロックダウン解除
3.連邦予算と新型コロナ救済金
4.これまでの救済措置網から漏れた人々への追加対応
5.経済の回復は旧型復帰か、新型模索か
6.社会および学校のデジタル化
7.グローバル化とEUの将来
8.デモと集会禁止
9.ウイルス学者と追跡アプリとPCR検査と抗体テスト
10.「市民社会」と国家のリバイバル
11.夏休みと秋の通常授業再開
12.クラスターの続発
13.秋の日常生活への復帰はいかに?

DeJaK友の会では、外出制限の期間に限定し、家族や知人友人によるサポートが十分にない方を対象に以下のボランティアサービスを提供しています。すべて無償で、会員でなくても利用可能です。ご関心のある方は、それぞれの州の担当者にご連絡ください。

ベルリン州

  • 散歩同伴(外で待ち合わせをし、2メートルの間隔を厳守しながらの散歩同伴です。シャルロッテンブルク宮殿横の河畔など、お近くにお住まいのボランティアを紹介します。)
  • 電話による話し相手(5分でも10分でも近況を話したり情報交換したりすることで、日本語によるストレス発散にご利用ください。お電話番号とご希望の時間帯をご指定いただければ、こちらから電話をします。)
  • 買い出し(外出ができず、手伝ってくれる人がいないという方に限定して、お買い物の代行をします。*)
  • (需要があれば)デジタルサロン(Zoomというビデオミーティングのシステムを使えば、ネット上で簡単にサロンを開くことができます。そのためにはカメラ付きのパソコン、タブレット、あるいはスマホが必要です。スカイプ、LINEやFacebookのにようにアカウントは必要ありません。ご関心のある方はご連絡ください。)

*ベルリン・ブランデンブルク交通公社VBBでは病気や障がいにより単独での外出ができない人対象の(無料)同伴サービスをこれまでも提供していましたが、今週より、その外出同伴サービスが「用事代行サービス」に変わりました。外出を避けるために、お買い物に限らず、処方箋を医院に取りに行くといった用事を代行してくれます。詳しくはこちらをご覧ください。
尚、当会による買い出しサービスはこのため、VBBには頼めないような特殊な食材(米、豆腐など)に限定させていただきますので、ご了承ください。

お問い合わせは:シュペネマン望(メール:spennemann@dejak-tomonokai.de、電話:017 3-217 5058)まで

ノルトライン=ヴェストファーレン州

  • 電話による話し相手(5分でも10分でも近況を話したり情報交換したりすることで、日本語によるストレス発散にご利用ください。お電話番号とご希望の時間帯をご指定いただければ、こちらから電話をします。地元に近い方のほうが話が通じそうと思われたら、デュッセルドルフ(西)、ミュンスター方面(北)、ボン/ケルン(南)、ルール地方(中央)で活動する会員にご紹介もできます。)
  • デジタルサロン(Zoomというビデオミーティングのシステムを使えば、ネット上で簡単にサロンを開くことができます。そのためにはカメラ付きのパソコン、タブレット、あるいはスマホが必要です。スカイプ、LINEやFacebookのにようにアカウントは必要ありません。ご関心のある方はご連絡ください。)

お問い合わせは:花田久美子(hanada@dejak-tomonokai.de)まで

ヘッセン州

  • 電話による話し相手(5分でも10分でも近況を話したり情報交換したりすることで、日本語によるストレス発散にご利用ください。お電話番号とご希望の時間帯をご指定いただければ、こちらから電話をします。)
  • デジタルサロン(Zoomというビデオミーティングのシステムを使えば、ネット上で簡単にサロンを開くことができます。そのためにはカメラ付きのパソコン、タブレット、あるいはスマホが必要です。スカイプ、LINEやFacebookのにようにアカウントは必要ありません。ご関心のある方はご連絡ください。)

お問い合わせは:江井久実子(enei@dejak-tomonokai.de)、札谷緑(satsutani@dejak-tomonokai.de)まで

バーデン=ヴュルテムベルク州

  • 電話による話し相手(5分でも10分でも近況を話したり情報交換したりすることで、日本語によるストレス発散にご利用ください。お電話番号とご希望の時間帯をご指定いただければ、こちらから電話をします。)
  • デジタルサロン(Zoomというビデオミーティングのシステムを使えば、ネット上で簡単にサロンを開くことができます。そのためにはカメラ付きのパソコン、タブレット、あるいはスマホが必要です。スカイプ、LINEやFacebookのにようにアカウントは必要ありません。ご関心のある方はご連絡ください。)

お問い合わせは:橋詰いづみ(bw@dejak-tomonokai.de)まで

バイエルン州

  • 電話による話し相手(日々の暮らしの事、お買物情報(ミュンヘンでは日本食料品店からの宅配が可能)や健康について、相続関係の事、ご家族の認知症の症状についての悩み事、日常生活支援ボランティアやミュンヘンで受けられる講座のこと、お知り合いの高齢の方についてのご相談、耳寄り情報などをお気軽に電話で話しませんか。お電話番号とご希望の時間帯をご指定いただければ、こちらから電話をします。)

お問い合わせは:衣川-クリュースピース富士子 (bayern@dejak-tomonokai.de)まで

全国

  • お住まいの州にデーヤックの活動拠点がない方、ご家族の介護に関する悩みがある方、お近くで支援をお探しの方には、お電話(0173-2175058、土日も可)かメール(mail@dejak-tomonokai.de)にてご相談に応じます。

その他の支援

  • 日本人助産師によるメール相談:新型コロナ感染拡大により全国で移動が厳しく制限される中、友達との面会も制限され、異文化の地で言葉の壁から専門家に相談できなかったり悩みを抱える妊婦の方、小さなお子さんのいらっしゃる方を対象に、日本人助産師さん(ヘッセン州在住)がメールで相談に応じます。ご利用ください。
  • ドイツ全国に広まる地域の支え合い(Nachbarschaftshilfe):高齢や基礎疾患がある、あるいは感染の疑いがあって自宅待機中のために外出できない方を対象に、買い物に行ったり、犬の散歩を引き受けたりする地域ベースのボランティアの輪がドイツ中で広がっています。WirgegenCorona*ではオンライン、あるいは無料ホットライン0800 08 200 20でボランティアを頼むことができます。nebenan.deQuarantäne Helden*は登録後、お住まいの近くのドイツ語によるボランティアを紹介してもらえるシステムです。利用はすべて無料です。

*外部リンクにつながります。

緊急カード(Notfallkarte)をお持ちでしょうか。事故や急病で救急搬送されることになった時に、救急隊員が傷病者本人の情報を得るためのものです。普段は健康な方でも、いつどこで倒れたり、けがをするかわかりません。倒れた時、自分で話ができないかもしれませんし、周りに自分のことを知っている人がいるとは限りません。そんな時、緊急連絡先やかかりつけ医等の情報を記載した緊急カードを携帯しておけば、適切な処置につなげることができます。デーヤック友の会ではこの度、名刺サイズの緊急カードを作成し、無料で配布しています。記入例も詳しく説明したカードを、ぜひご利用ください。画像でのダウンロードはこちらから(外側ページ内側ページ)。

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。