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活動報告 : ベルリン講演会「ドイツで健康寿命を延ばしましょう」盛会に終わりました

活動概要

近年、特に日本では「健康寿命」という言葉がよく聞かれるようになりました。「健康寿命」とは健康 上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる、すなわち自立した生活を送れる期間のこと です。この健康寿命を延ばすためには、生活習慣を見直すことに加え、病気やその原因・対処法や 予防に関する知識が大きな助けとなります。また万が一、自分で判断や意思表示ができなくなった 場合に備え、ドイツの制度に基づいて今から準備をしておくことも大事です。
本講演会では、介護の原因となりやすい転倒事故と心臓疾患について、ブランデンブルク州在住の
尭天医師ご夫妻にお話を聞きます。健康寿命に関心のある方、ドイツの法的備えの制度について
知りたい方、年齢に関わらず、日本語で情報を得る良い機会です。ぜひご参加ください。

冒頭挨拶 三澤 康(在ドイツ日本国大使館次席公使)
講演1 「転倒事故を防ぐために」 尭天桂子 (日本救急医学会救急科専門医)
講演 2 「心臓疾患とその手術」 尭天孝之 (日本外科学会外科専門医、現在 Sana Herzzentrum Cottbus (Herzchirurgie) 勤務)
講演3 「備えあれば憂いなし~委任・後見・事前指示について」 シュペネマン望(DeJaK 友の会会長) 閉会挨拶 馬場 恒春(JAMSNET ドイツ代表,内科医)

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