活動詳細
自分の意思が自分で伝えられなくなった時の備えの一つ、事前医療指示書 (Patientenverfügung)。内科・緩和ケアのお医者様である小笠原清香先生に、事前医療指示書についての解説・アドバイスをお願いしました。一緒に読みながら、出てきた質問にお答えいただくような形にします。
どんな内容の書類だっけ、という方から、「大事だということはわかっていても、記入するのはつい先延ばしにしてしまっている…」という方、また、記入を始めているが途中で迷っているという方など、内容を一緒に読んでみませんか。もう仕上げた、という方にも何かしら考える機会になります。
会場: Düsseldorf | Zentrum Plus /DRK Derendorf Nord (台所のある)
Blumenthalstraße 2
40476 Düsseldorf
小笠原先生には今年の新年会で、備えファイルの「わたしのこと」記入について、価値観とパーソナリティについてのお話を伺って一緒に考える機会をいただき、とてもよい年初めになったと好評でした。
先生からのメッセージです。++++++++++
皆様、こんにちは。小笠原清香と申します。
私は、日本で在宅医療と緩和医療の医師として、人生の終末期における意思決定支援に深く携わってきました。ドイツでは、病院の老年内科での勤務経験があります。
事前医療指示書(Patientenverfügung)と聞くと難しく感じるかもしれませんが、当日は講義形式ではなく、「こたつでみかん」のようなアットホームな雰囲気で皆さんの疑問に丁寧にお答えしていきたいと考えています。
事前の準備などは一切不要ですので、どうぞ肩の力を抜いて、気軽にご参加ください。皆様にお会いできますのを楽しみにしております。
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事前医療指示書はいろいろな機関が発行していますが、デーヤック友の会では、会で作成した日独語対照のものを使います。備えファイルの後ろの方に入っています。プリントアウトをご希望の方は、参加希望のご連絡の際にお伝えいただければ用意していきます。お気軽にどうぞ。
この行事についてのお申込み・お問い合わせは、hanada@dejak-tomonokai.de までお気軽にどうぞ。
- 日付 :
2026年11月14日 11:00 –12:30 - 会場 : Düsseldorf | Zentrum Plus /DRK Derendorf Nord
- カテゴリ : ノルトライン=ヴェストファーレン