年齢に関わらず、自分に何かあった時に備えて意思表示をしておく、あるいは意思決定を信頼できる人に委ねておくための法的な制度は既に利用をされている人も多いかと思います。但しそれ以上は何から手をつければよいかわからない、そもそも何をどう備えていけばよいかわからないという声をよく聞きます。またご家族に何かあった時、自分の親やパートナーでありながら、実は何も知らなかったという経験をされた方、そもそも何かあった時に(日本語で)頼める人がいないという方も決して少なくはありません。

このような方たちが、これからの人生を安心して送ることができるようにつくられた「備えファイル」を10周年記念講演会最終回となりますオンライン講演会「備えあれば憂いなし・ドイツ編」にて初公開させていただきます。

本講演会ではまず、日本で専門職と市民を対象としたエンドオブライフケアの教育や研究に取り組まれている長江弘子先生の基調講演にて「備え」に取り組む際の心がけについてお話を伺います。大事だとは思っていても取り組めないのはなぜか、そのバリアを低くするにはどうすればよいか、日本でのご経験から学べる貴重な機会となります。

次いで、「備えノート」の趣旨、内容と利用の仕方について、当会よりご紹介させていただきます。

参加申し込みはこちら(Zoomの申し込み用紙)から。

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    オンラインビデオ会議システム、zoomを利用して行います。

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