ー ご存知ですか。 ドイツで老後を迎える上で大事な制度、年齢に関係なく準備をしておくべきこと ー

講師:シュペネマン望(DeJaK-友の会会長)

デーヤック友の会では、ドイツにお住まいのみなさまが自分らしく、かつ自立した老後を送ることができるよう、介護などの制度を日本語でわかりやすくお伝えしています。冊子『ドイツで送る老後』は日本国大使館の委託調査をまとめたもので、「介護保険制度」、「高齢者の住まい」、「老後に備えて」の3つの章 からなっています。

オンラインセミナーでは、この冊子に沿ってお話しします。介護はまだまだ遠い先のことであっても、住み慣れた自宅に末永く住むための準備は若い時にしておかなくては間に合わない事もあり、また、年齢の進んだ方は、要介護になる前にどうしてもしておかなくてはいけない事が多々あります。また、自分に意思能力がなく なった場合に備え、家族や信頼できる人を代理人に指定しておくことも必須です。年齢に関わらず知っておくべきドイツの制度の数々をご紹介します。

非会員の方も歓迎いたします。参加は無料です。

冊子 16ユーロ(会員は10ユーロ)*

お申込み・お問い合わせ

定員30名です。お申し込み・お問い合わせは、お名前・ご連絡先を明記の上、bw@dejak-tomonokai.de まで。メールのタイトルに「冊子講演会5月16日」と入れてください。

冊子講演会は、今後、各地の参加者を優先的に受け入れるという形で数回にわたって行う予定です。どの勉強会も定員までに余裕があれば、他の地区からも参加していただくことができます。

*冊子「ドイツで送る老後」の詳細・ご購入は、当会ホームページ www.dejak-tomonokai.de から