お知らせ

茶Cha”の旧暦新年会

ベルリンのアジア系シニアのつどい”茶Cha”では、旧暦で新春を祝う韓国、ヴェトナムのグループとともに、2月12日に新年会を催しました。

Nachbarshaftzentrum DivanのLutzke氏による開会の挨拶に続いて、特別ゲスト・ノブ江さんが三線で沖縄の伝統音楽を演奏 。さらに、ノブ江さんの音頭で、祝い歌「唐船ドーイ」に合わせ、皆で「カチャーシー」を踊りました。

また、参加者最年長ながら、とても若々しいThuy Nonnemannさん、Altenhilfe HeroのBongさん、デーヤックのシュペネマン会長が、それぞれ、ヴェトナム、韓国、日本の新年の習慣や行事を紹介。各々の特色や共通点に興味深く耳を傾けながら、ヴェトナムの新年のちまき「バインチュン」や韓国餃子「マンドゥ」、そして日本のおしるこ、カツサンド……など、各国のご馳走を味わいました。

シメは、おなじみ菅田珠貴さんによる肋骨体操カキラの「新春特別バージョン」。踊りの要素も混じえて、かなりの運動量でしたが、シニアの皆さんは余裕の表情! たくさんの笑顔の中、新年会はお開きとなりました。