2021年8月23日

ベルリンのシャリテー医科大学のウィルス学者クリスティアン・ドロステン教授によれば、国民の大半にとっては、秋から予定されている新型コロナウィルスのワクチン再接種は不要であるという。コロナワクチンはインフルエンザのワクチンと比較してはるかに予防効果が高いことに加え、今のワクチンが有効とならない新たな変異株の登場も予測されないというのがその理由である。高齢者や特定のリスクグループに関しては、特に年齢が高いほど、接種後半年以上経過すると免疫力の低下が起きるため、ドロステン教授は再接種を勧めている。教授はこの秋の課題は60歳以上で未接種者の接種促進にあるとし、再接種についてはいずれ、何歳からが有意義であるかの定義がなされるであろうとする。

詳細は:

https://www.aerztezeitung.de/Nachrichten/Drosten-Corona-Auffrischungsimpfung-im-Herbst-fuer-die-meisten-unnoetig-422132.html

 

コメントをお寄せください

  • コメント入力欄


    ※投稿いただいたコメントはチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。